自己紹介

「人事には、いったい何ができるのか」
「どうすれば、個と組織が生きるのか」

 

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1.名前

坪谷邦生(壺)

2.経歴

エンジニア(2年間)

燃え盛るプロジェクト、鳴り響くデスマーチ、倒れ行く真面目なSEたち。
これは技術で解決できることではない、とマネジメントに興味を持ち人事へ異動。

人事(8年間)

現場の役に立つ人事を目指す。創業社長から薫陶を受ける。
経営の視界がなければ組織の役に立つ人事施策が打てない、と気付き中小企業診断士を取得する。

人事コンサルタント(6年間)

一社の人事しか知らない自分の幅の狭さに限界を感じ「武者修行をしよう」と決める。
多くの経営、人事、現場との「まだ、ここにない、出会い。」を求めてリクルートマネジメントソリューションズで人事コンサルタントとなる(当時の仕事はコラム「結局、人事は何をしてくれるの?」をご覧ください)。

人事企画室WIZ(現在)

コンサルタントとして50社以上の人事制度構築、組織活性化の支援を経て「個と組織を生かす」方法がいくつか見えてきた。それを使ってもう一度、企業人事側で企画をしよう。
急成長中の企業アカツキにJOINし人事企画WIZを立ち上げる(立ち上げの経緯やその業務は、インタビュー記事「人材マネジメントの領域から世界を照らす魔法使い-Wizard-を目指しています」をご覧ください)。

壺中天(現在)

2017年4月から、人材マネジメントの実践を体系化し広める目的で、当ブログや書籍の執筆を始める。
求められて、この内容を元にした勉強会やワークショップを幾度も実施するうちに、本当に各社の人事が抱えている課題を解決するには、一社一社と真剣に向き合わなければならないとあらためて気がつく。2018年からはコンサルタントとしても再始動。

3.アウトプット


【Kindle版】人材マネジメントの壺

当ブログの内容を、テーマごとに再編集し加筆修正したもの。
テーマ1.HRMテーマ2.等級 テーマ3.評価 テーマ4.報酬 テーマ5.リソースフロー テーマ6.人材開発 テーマ7.組織開発

テーマ1テーマ2テーマ3テーマ4テーマ5テーマ6テーマ7

【書籍版】人材マネジメントの壺

Kindle版の内容を、数冊ずつまとめて紙の書籍にしたもの。
人材マネジメントの壺 -ARCHITECTURE- テーマ1~4
人材マネジメントの壺 -DEVELOPMENT- テーマ5~7(2018/9発売予定)

ARCHITECTURE

 

 

 

 

Akatsuki 人材マネジメント講座―Wizard Course

アカツキ主催の講座。Kindle版を教科書に、人材マネジメントの実務に関わる方を対象に実施(現在3期生まで)。
2期生に実施した際の講義録はこちら。
第1回「今さら聞けない、人材マネジメントとは何か?」社会人なら知っておきたい人事のそもそも論。
第2回 社員をランキングする「等級」の正体は? 登りたくなる階段を設計しよう。
第3回 評価に納得がいかない? 個人も組織も幸せになる「評価」はあるのか。
第4回「お金とやりがい」どちらが大事?満足感ある報酬の仕組み

労政時報 Point of view

労政時報社から依頼をいただき執筆したコラム。
第110回 坪谷邦生 「人事担当の「あなた」にできることは何か?」

IT Management Journey

リクルートマネジメントソリューションズ主催の、成長IT企業の人事責任者たちと人・組織を考える研究会。
vol.1 組織拡大に伴いマネジャーをいかに立ち上げるか? 
vol.2 採用した人材が活躍するための「採用」「配属」「適応支援」とは?
vol.3 組織の力を高めるために、どのような評価・処遇を行うか?
vol.4 個人の意欲をどのように高め、組織の力に転換していくか?
vol.5 
ミッション・ビジョン・バリューをどうやって浸透させるのか?

以上