仕事に愛を、驚きと発見を「Resumex2 仕事を遊びたい」

「Resumex2 仕事を遊びたい」リクルート ワークデザイン研究所1991年の著。絶版。 25年前にこんな素晴らしい編集があったのだ。編集長は元RCE横山清和、ディレクターは松岡正剛、論者には神戸大の金井壽宏も。ハシラ続きを読む “仕事に愛を、驚きと発見を「Resumex2 仕事を遊びたい」”

『空海の夢』を読む -西洋は我を強め、東洋は我を空じる-

空海の夢 いかに意識をコントロールできるか 前回、中村元「龍樹」のおかげで『縁起』の理解が進んだ。関係性こそすべてという考え方は、一体感を重視する日本人の性質に影響を与えているのだろう。さて、この勢いで日本の仏教に挑戦し続きを読む “『空海の夢』を読む -西洋は我を強め、東洋は我を空じる-”

松岡正剛「誰も知らない世界と日本のまちがい」を読む

『17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義』が面白かったので、続編の『誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義』を続けて読んだ。 この本に限らずだか、西洋の知、資本主義の視点だけで世界を続きを読む “松岡正剛「誰も知らない世界と日本のまちがい」を読む”

松岡正剛「ちょっと本気な千夜千冊虎の巻」を読む

出版界の事件と言われた書評「松岡正剛千夜千冊」。7巻セットで10万円、1冊が広辞苑より分厚い、まあ凄まじい本だ。書く方も書く方だが、買う方も買う方だ(買いました)。 ここで紹介する「ちょっと本気な千夜千冊虎の巻―読書術免続きを読む “松岡正剛「ちょっと本気な千夜千冊虎の巻」を読む”