キャリア研修 Will Can Must 【自分の人生を輝かせる目標設定 03】

キャリア研修 Will Can Must 人事コンサルタントという仕事をしているからか、よくキャリアの相談をうけます。 「自分でもなにをやりたいのか、わからないんですよ」 「やりたいことと、やるべき仕事が一致していなくて続きを読む “キャリア研修 Will Can Must 【自分の人生を輝かせる目標設定 03】”

全部とる!【自分の人生を輝かせる目標設定 02】

【自分の人生を輝かせる目標設定 02】 全部とる! キャリアに悩み自分探しの旅に出た私は、人生のハンドルを自分で握ろう!と思いました。(前回記事『人生のハンドルを握れ!【自分の人生を輝かせる目標設定 01】』) しかし、続きを読む “全部とる!【自分の人生を輝かせる目標設定 02】”

人生のハンドルを握れ!【自分の人生を輝かせる目標設定 01】

【自分の人生を輝かせる目標設定 01】 人生のハンドルを握れ! あれ、管理本部長になりたいんだっけ? 私は20歳代後半の頃、会社を変わる選択をしました。 そのきっかけは「いずれ管理本部長を任せたい」という、当時の上司であ続きを読む “人生のハンドルを握れ!【自分の人生を輝かせる目標設定 01】”

ユーザーに価値を問い続けることで自律的なチームとなる『スクラム』

スクラムのプロセスはチームの自律を促す 以前お伝えしたとおり、スクラムとは複雑なソフトウェア開発の「現状を把握するためのフレームワーク」だ。 そして、これまでマネジャーに集中していた役割をチームで分担してプロダクトのゴー続きを読む “ユーザーに価値を問い続けることで自律的なチームとなる『スクラム』”

複雑なソフトウェア開発にチームで挑む『スクラム』

スクラムとは何か 私は20年前、ほんの2年間だけプログラマだったが、その頃に比べるとソフトウェア開発の現場は大きく変わってきたように思う。 最良のアーキテクチャ・要求・設計は、自己組織的なチームから生み出されます。 これ続きを読む “複雑なソフトウェア開発にチームで挑む『スクラム』”

山田ズーニー『おとなの小論文教室。』を読む

表現する自由 伝えると伝わるの違い ほぼ日で毎週水曜日に連載している山田ズーニー『おとなの小論文教室。』は、考えること、表現することを教えてくれる。 ズーニーさんは元々ベネッセで小論文の通信教育教材を企画編集していた方で続きを読む “山田ズーニー『おとなの小論文教室。』を読む”

河合隼雄を読む -人事コンサルの切断とこころ-

河合隼雄を読む 人の心などわかるはずがない 河合隼雄は、ユング心理学を日本に持ち込んだ心理学者だ。私がはじめて読んだのは小学生のころ、母の本棚にあった『こころの処方箋 』である。 一章のタイトルが「人の心などわかるはずが続きを読む “河合隼雄を読む -人事コンサルの切断とこころ-“

筒井康隆『本の森の狩人』を読む

筒井康隆は天才だ 本を読んでばかりいる子供だった。小学生の頃はキン肉マンをはじめとした漫画が主だったが、中学生になって筒井康隆にはまる。 何冊か読んで「この作者は天才だ」と思った。小説とは、言葉とは、突き詰めるとこんなこ続きを読む “筒井康隆『本の森の狩人』を読む”

優秀なプロフェッショナルは「自分を高められる環境」に定着する

必要な人材の定着施策 これまでテーマ5.リソースフローでは雇用調整や終身雇用の限界について確認してきたが、今回は、やめてほしくない人材の定着について見ていこう。   一般的な定着施策 須田敏子『HRMマスターコ続きを読む “優秀なプロフェッショナルは「自分を高められる環境」に定着する”

これからの仕事のやりがいは「本質」「没頭」「卓越」

これから先の「仕事のやりがい」 積極的な満足は仕事自体から生まれるが、日本では仕事のやりがいが低下し続けている。では、これからの「仕事のやりがい」はどう考えていけば良いのか。 今回も小野泉・古野庸一『「いい会社」とは何か続きを読む “これからの仕事のやりがいは「本質」「没頭」「卓越」”

組織における目標とは「自分がやりたいこと」でも「与えられたノルマ」でもなく「握手する」もの

目標管理とは何か 前回は 、相対評価では「きみは彼より上で、彼女より下」としか伝わらず、自分の課題がわからないため、行うべきは絶対評価だと述べた。今回は、その絶対評価の代表的な方法である目標管理について考えたい。 目標管続きを読む “組織における目標とは「自分がやりたいこと」でも「与えられたノルマ」でもなく「握手する」もの”

プロフェッショナルを生かす人材マネジメントは「信じて邪魔しない」

プロフェッショナルを生かす人材マネジメント 1.これからの人材マネジメント 前回「目的を持った人が、自らの意志で登りたくなる階段が、等級の理想形」と語ったが、それを実現するにはどうすれば良いだろうか。 企業から個人に視点続きを読む “プロフェッショナルを生かす人材マネジメントは「信じて邪魔しない」”