【書籍】人材マネジメントの壺 -ARCHITECTURE-

 

表表紙A

人材マネジメントの壺 -ARCHITECTURE-

この本は、企業の人材マネジメントに関わるすべての人、つまり人事、マネジャー、経営者、そしてメンバーに向けたものです(amazonでのご購入はこちら)。

こんな方にお勧めします

人材マネジメントについて・・・

  • 「基礎」から学びたい方
  • 「体系的」に理解したい方
  • 「持論」を形成したい方
  • 「目次」を頭の中に持ちたい方

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学術書ではなく実践書です

著者は研究者ではなく実践者です。企業内で人事を10年間、人事コンサルタントを6年間行ってきました。自社で葛藤しながら進んできた人事としての経験と、50社以上の経営者や人事の方々と共に人事制度を作り組織開発を推進してきたコンサルタントとしての経験から、実践に役立つと思った内容を書いています。

体系的でわかりやすい入門書を目指しました

答えがなく複雑でつかみどころのない人材マネジメントに悩み、 学びたい方が、こう感じてくれたら目的達成です。

そう考えたらいいのか!

Kindle版4冊の合本です

テーマ1.HRM・2.等級・3.評価・4.報酬を合本し再編集したものです。

 

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人材マネジメントの構造

目次

はじめに

テーマ1. HRM

第1章 HRMとは何か?
第2章 HRMはいつ始まった?
第3章 日本のHRMは?
第4章 HRMの目的は?
第5章 HRMの主体者は?
第6章 効果的なHRMとは?
第7章 HRMの体系は?
まとめ

テーマ2. 等級

第1章 等級とは何か?
第2章 人の年齢・経験を見る年功等級
第3章 人の能力を見る職能資格等級
Column 日本人の「一体感」
第4章 仕事のレベルを精緻に見る職務等級
第5章 期待レベルを緩やかに見る役割等級
第6章 理想の等級を求めて
まとめ

テーマ3. 評価

第1章 評価とは何か?
第2章 評価の目的
第3章 評価の対象
Column 『心理学的経営』を読む
第4章 仕事の結果を評価する目標管理
第5章 行動評価の限界を知った上でよく見る
第6章 評価の公平感と信頼関係
まとめ

テーマ4. 報酬

第1章 報酬とは何か?
第2章 外的報酬の中心は「賃金」
第3章 世界一複雑な日本の「賃金」
第4章 内的報酬は「仕事」自体から生まれる
第5章 低下し続ける「仕事」のやりがい
第6章 「仕事」のやりがいの高める
Column 『「やりがいのある仕事」という幻想』
まとめ

おわりに

以上

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