【Kindle版】人材マネジメントの壺 シリーズ

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Kindle版『人材マネジメントの壺』シリーズ

Kindle版『人材マネジメントの壺 』シリーズが2018年1月29日から発売されました。
全8巻のうち、現在7巻まで発売中。8巻は8月中に発行予定です。

テーマ1テーマ2テーマ3テーマ4テーマ5テーマ6テーマ7
【Kindle版】人材マネジメントの壺 テーマ1.HRM テーマ2.等級 テーマ3.評価 テーマ4.報酬 テーマ5.リソースフロー テーマ6.人材開発 テーマ7.組織開発
出版:壺中天 本文:坪谷邦生 挿絵:荒井理江

当ブログの内容を再編集し、加筆したものとなります。
カエル君イラストは新作書き下ろしです♪

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こんな方にオススメです

人材マネジメント Human Resource Management(HRM)を…

・基礎から学びたい方
・体系的に理解したい方
・しっかり持論を形成したい方
・頭の中に目次を持ちたい方

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【著書紹介】

本⽂:坪⾕邦⽣
IT企業にて人事マネジャーを経験した後、リクルートマネジメントソリューションズ社にて
人事コンサルタントとして50社以上の人事制度を構築し組織開発を支援する。
成長企業アカツキにて人事企画室WIZを立ち上げる。
人事コンサルタント・中小企業診断士・Certified ScrumMaster。

挿絵:荒井理江
リクルートマネジメントソリューションズ組織⾏動研究所 主任研究員。
個⼈のキャリア発達など人材マネジメントに関する調査・研究と
機関誌 「RMS Message」の企画・編集を担当。Certified Professional Co-Active Coach。

【刊行予定】全8巻(8テーマ)

これから全8巻、8テーマを毎月一冊ずつ刊行する予定です。

テーマ1.HRM(2018/1/28出版)

「人材マネジメント(HRM)とは何か?」このシンプルな問いに答えるため、HRMの歴史、HRMの目的、HRMの主体者、HRMの日米比較、効果的なHRM、HRMの体系について扱います。

テーマ2.等級(2018/2/11出版)

人材マネジメントの「コンセプト」を具現化したものが等級です。社員の序列・ランキングの基準であり、処遇の根拠となるものです。代表的な、年功等級・職能資格等級・職務等級・役割等級の特徴を把握し、日米の等級の違い、理想の等級について考えます。

テーマ3.評価(2018/2/26出版)

評価は「やってもやらなくても同じ」という悪平等をなくすものです。等級に応じた評価を行い、評価結果によって等級を決定(昇格・降格)します。

テーマ4.報酬(2018/3/12出版)

報酬とは、お金に限らず、人が働くことによって得られるものすべてです。内的報酬は満足を生み、外的報酬は不満をおさえます。等級によって報酬の水準が設定され、評価によって実際の報酬が決定されます。

テーマ5.リソースフロー(2018/3/25出版)

リソースフローとは、採用、異動配置、代謝といった人材が入社してから退職するまでの一連の流れです。 採用要件は等級に紐付けて設定します。異動配置では評価情報をもとに適材適所が検討されます。代謝もまた評価情報によって決定されます。

テーマ6.人材開発(2018/5/29出版)

人材開発とは、ビジョンや戦略達成に必要な人材を育てること、そしてビジョンや戦略を生み出す人材を輩出することです。人材開発を目的として異動配置を行うことも多くあります(計画的ローテーション)。

テーマ7.組織開発(2018/7/14出版)

人材開発は一人ひとりの「人」に働きかけるものですが、組織開発は人と人の間にある関係性、つまり「人間」に働きかけるものです。

テーマ8.プロフェッショナル(仮)(2018/8出版予定)

7テーマを統合し、個をあるがままに生かす人材マネジメントを模索します。

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人材マネジメントの構造

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